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6月28日羅臼釣行記

尾岱沼のカレイ釣りが終わり 港に戻り解散してからP6270295

こちらで待ち合わせしている キタさん、ノリさんに

電話するとこちらに向かっている様子・・・

こちらはエビ祭りでにぎわっているので 早速見物

美味しいものを食べ、再度電話・・・P6270296

「どこ走っている?」・・・・・「わかんない 多分近く・・?」

実はこの二人尾岱沼に釣には来ているが

何時も隣に乗っているか、夜しか走った事が無い

上春別から1箇所左に曲がれば 着く筈なのにP6270297

まっすぐ行ってしまったらしい・・・・・・・

そばにいた老人に道を聞きようやく合流・・・・

4人でエビ祭りを楽しみそれから 羅臼に向かいました

今回お世話になるP6270299

第58 政栄丸 船長猪狩聡 (0153-88-2517)

の自宅に寄り 其処から 羅臼第一ホテルに行き

お風呂に入りました

先週入った風呂の中で地元の漁師さんと話したときP6270304

こちらのお湯が又違うらしいとの事

お湯を見ると乳白色 硫黄の香りがします

数十メートルしか離れていないのに

泉質が違います さすが羅臼ですP6280306

湯を上がってすぐに船長の自宅に戻り安着祝い

冷たいビールで乾杯・・・・・美味い!

随時今回のメンバーが揃い そして別の船に乗る予定の

金魚さんも参加 何時ものような祝宴ですP6280307

最初にダウンは 久しぶりの釣りに興奮したのか

ノリさんが5時前には就寝

こちらも腹一杯飲み 凪男さんと早々睡眠ですが

夜中に起こされる 起こされる!その誘惑に打ち勝ちP6280308

2時半まで寝ましたよ

大人になったね~~~

いつもなら最後まで付き合い 二日酔いで次の朝の

船上での釣りになるのですが、2日続けての釣りですのでP6280309

寝なければ持ちません

前日の船長との打ち合わせで 行けたら沖の瀬まで

行こう途の話し  此処2-3年沖の瀬には天候が悪く

行った事がありませんので大歓迎ですP6280310

車で相泊まで向かう海の様子は 鏡面のようです

魚1匹でも跳ねたら 波紋が広がるような海

船に乗り 一気に沖の瀬を目指しますが

知床半島に近づくに従い 風が出てきてP6280311

波が立ってきます

半島を過ぎ沖の瀬に近づくと先に行っていた船からの

無線で潮が早すぎ 釣りにならないとの事

すぐにUターンですP6280312

半島近くで釣り開始 先週とは違い魚の食いも良いみたい

それでも数は上がりません

クーラー3分ほど釣り上げた頃 

船長が沖の瀬に行くよとのことでそれから30分ほど移動P6280313

着いた場所は瀬の外側の場所で深さ的には

60m位です この場所は海底が盛り上り

深さ1000m以上から20m位までの山になっている所です

只 潮の流れが速く釣りのチャンスが中々ない所ですP6280314

まずは底から攻め 深さを変えながら竿を振ります

大きな反応ですと 船の魚探に写りますが

ホッケの移動速度が速く 合わせるのが難しい釣りですP6280315

でも掛かった時は針数のホッケが付いてきます

それも大きい魚体です

此処で2時間ほど釣り クーラー一杯の釣果でしたP6280316

最初から沖の瀬で釣りをしていましたら

早上がりの釣りでしたね

船長には来年も宜しくとお願いして羅臼を後にしましたがP6280318

さすが羅臼でしたね  来週は最後の羅臼それも

今まで試した事の無い 根ホッケのジグ釣りです

楽しみですねP6280317

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6月27日尾岱沼釣行記

今年は標津、尾岱沼のカレイ釣りに2回P6270278

行きましたが、両方とも天候が悪く 早上がり

今回は例年行なっている取引会社の釣り会です

27日夜中の1時半出発と言う事で 12時半に自宅を出て

会社に向かうと 玄関先に3-4人先着している方々がP6270279

おります。 

早い人は前日8時よりいるとかで 気合が入っています

今回は車3台で分乗し出発 こちらは翌日羅臼に

向かうので 自分たちの荷物で飽和状態P6270280

何せクーラー6個に氷70k 

車のスピードが出ない

凪男さんの運転で先頭を走りましたがP6270281

それでも 後続とは離れてしまいます

無事に尾岱沼に着き今回お世話になる

宝湾丸に荷物を積み込み 船長が来て出発ですP6270282

最初に行った場所は結構陸から離れた場所で

標津からも船がこちらに来ており

仕掛けを落とすと すぐに反応がありますがP6270283

カジカが多い それでも此処のカジカは

イソカジカで 美味しく食べれますので

キープですP6270284

私のところはカジカ持込禁止なので 他の人に

進呈 喜ばれました・・・お互いにです

この場所で釣れるクロガシラは期待と違って

型が小さいしばらく釣りましたが

船長判断で 大きな魚が上がっているほうにP6270286

移動です 時間にして20分ほど

そちらに行きますと あちこちでタモの声

上がってきた魚の型がでかい

クロガシラでは 去年もそうでしたが

社長さんが釣ったのが釣ったのが一番でしたP6270291

私も50アップを3枚そろえ何とか面目を保ちましたが

最後の方で隣で釣っていました コナさんが

60アップのゴソガレイを上げました

さすが60アップですとでかいですね

たまげました コナさんがクーラーにはいらないP6270289

と言いますから 私のクーラーまだ余裕があると

言うと拒否されました

今夜の宴会の魚にしようとしましたが失敗!P6270293

沖上がり11時で 26枚の釣果でした

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6月21日釣行記

20日土曜日のウトロ釣行が終わって道具をP6200255

船から上げている最中に

21日釣行予定の羅臼 第58政栄丸 猪狩船長から

電話があり 羅臼側は風が吹いており21日P6200257

沖に出れそうに無いとの電話でした

こちらは これからすぐに羅臼側に向かう予定

他の人も 釧路を発っているのでP6200258

何とかしてよ とお願い

船は19Tとデカイし 多少の波が立っても釣りは出来る

と ふんで羅臼に移動ですP6210259_2

知床峠を通ると 濃霧で視界ゼロ

羅臼側に下りると風がビュ~ビュ~吹いています

まずは汗を流しに 温泉に入りに行きP6210260

それからすぐに船長の家に行き 挨拶

何とか出れると聞き一安心

すぐにビールで乾杯ですP6210261

メンバーも徐々に揃い 祝宴です

こちらは先に飲んでおり 当然睡魔が襲い

8時過ぎに就寝です

出港は4時と言う事で 3時に出発

相泊までドライブです さすが鹿が多くP6210262

クラクションを鳴らしながら走ります

港に着くと 順番に船を岸壁に付け

道具を積み出発です

やはり羅臼側は 風が強く吹き釣りになりません

知床半島を廻りウトロ側に行き釣り開始P6210265

こちらの魚は型が小さい 針数は来るんですが

小さいのばかり 浅い所では20Mから流し

風に押され60Mくらいの深さまで流されまきあげですP6210272

そして潮上りそれの繰り返し

一時は 魚が目の前までぼってきまして

10Mの深さでの釣りもしました

風が吹いて荒れているということでP6210274

早上がり ホッケとアオゾイが多かったです

毎年の6月3-4週羅臼に来ますけど

来るたびに魚が小さくなったような気がしますね

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6月20日知床ウトロ釣行記

5月の釣行記から 何も書いていませんでしたがP6200242

釣には行っていました

只 書くほどの釣果は無かったし・・・・

5時に港を出たが・・・・・7時には港に戻ったり・・・(涙)

今回のウトロの釣りは予定では5月に行なわれるP6200243

はずだったのが天候不良で延期になった釣りです

私と凪男さん以外は 札幌からの遠征組で

去年に引き続き釣り大会をウトロで開きました

朝4時半集合と言う事で 凪男さんには1時にP6200244

迎えに来てもらう事を頼みました

実は高校の時のクラブの同窓会があり

最初は1次会で帰ろうとしましたが

飲むほどに話が弾み 家に帰ったのは11時過ぎP6200245

ヤバイと思い 服だけは釣用に着替え仮眠

しかし 凪男さんの電話を子守唄に聞いて寝過ごし

2回目でようやく気付きあわてて車に乗った次第

当然 後ろの席で睡眠 爆酔気が付けばウトロでしたP6200250

2艘に別れ 船に乗り込み沖に出かけます

まだ酔っているのか 写真をあまり撮れず

竿を握りぱなし しかし釣果は よく無かったです

とにかく魚が小さい・・・・・・P6200253

例年の半分くらい

釣り場所は ルシャの手前で釣っていましたが

釣果が上がらず 船長さんの判断でルシャ越えです

ルシャは風が強く 其処だけ波が立っていてP6210273

小さな船では 風が強い時は通る事ができません

前から波をかぶりながら通り抜け知床半島の

先近くまで行き釣り開始ですが 其処でも釣れず

引き返しです

釣れない時はどうしようもありませんね

12時過ぎに沖上がり 札幌グループは宿泊して

帰るそうですが こちらはすぐに知床横断道路を

通って羅臼に移動です

なぜって?

いつもの事さ!

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