6月28日羅臼釣行記
こちらで待ち合わせしている キタさん、ノリさんに
電話するとこちらに向かっている様子・・・
こちらはエビ祭りでにぎわっているので 早速見物
「どこ走っている?」・・・・・「わかんない 多分近く・・?」
実はこの二人尾岱沼に釣には来ているが
何時も隣に乗っているか、夜しか走った事が無い
まっすぐ行ってしまったらしい・・・・・・・
そばにいた老人に道を聞きようやく合流・・・・
4人でエビ祭りを楽しみそれから 羅臼に向かいました
第58 政栄丸 船長猪狩聡 (0153-88-2517)
の自宅に寄り 其処から 羅臼第一ホテルに行き
お風呂に入りました
こちらのお湯が又違うらしいとの事
お湯を見ると乳白色 硫黄の香りがします
数十メートルしか離れていないのに
湯を上がってすぐに船長の自宅に戻り安着祝い
冷たいビールで乾杯・・・・・美味い!
随時今回のメンバーが揃い そして別の船に乗る予定の
最初にダウンは 久しぶりの釣りに興奮したのか
ノリさんが5時前には就寝
こちらも腹一杯飲み 凪男さんと早々睡眠ですが
2時半まで寝ましたよ
大人になったね~~~
いつもなら最後まで付き合い 二日酔いで次の朝の
寝なければ持ちません
前日の船長との打ち合わせで 行けたら沖の瀬まで
行こう途の話し 此処2-3年沖の瀬には天候が悪く
車で相泊まで向かう海の様子は 鏡面のようです
魚1匹でも跳ねたら 波紋が広がるような海
船に乗り 一気に沖の瀬を目指しますが
波が立ってきます
半島を過ぎ沖の瀬に近づくと先に行っていた船からの
無線で潮が早すぎ 釣りにならないとの事
それでも数は上がりません
クーラー3分ほど釣り上げた頃
60m位です この場所は海底が盛り上り
深さ1000m以上から20m位までの山になっている所です
まずは底から攻め 深さを変えながら竿を振ります
でも掛かった時は針数のホッケが付いてきます
それも大きい魚体です
最初から沖の瀬で釣りをしていましたら
早上がりの釣りでしたね
今まで試した事の無い 根ホッケのジグ釣りです
















































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