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釧路の沖忘年会

今年もこの時期がやってまいりましたSpc290154

例年年末に開催しています忘年会です

今年は場所を変更し 

「まる金寿し」さんで行いました

6時半開始 1次会は18名の出席ですSpc290140

各自持ち寄った景品をくじ引きして

ばくりあい 公開して歓声があがります

後は今年の釣りの話題で大盛り上がりですSpc290142

同じ趣味で繋がって楽しんでいるだけに

ただ楽しいの一言です

2次会は キタさんの店Spc290147

オリエンタルプラザビル2Fの

スナック千穂 で行いました

此処はバカ3人組の何時もの溜まり場Spc290158

隠れ家に来たようなものです

其処からは 釣具屋さんの

武美本店、フィシュランド星ヶ浦、桂木店のSpc290160

3店長も参加 大盛り上がりです

当然 3次会、4次会と続き

家に帰ってきたのは 釣り船が出る時間でしたSpc290161

本当に楽しい時をすごしました

これで今年の釣り行事はお仕舞い

後は元旦の釣行を待つだけですSpc290163

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12月21日釣行記

先々週だったか 凪男さんが来たときにPc220137

話していまして 飲みに行ったときに東興丸の船長と会い

今度乗せて下さいと頼み 日日は後でという事でしたが

ノリさんの日記を見ると ちゃんと21日に設定されていましたPc210118

第35 東興丸 田森栄輝船長

TEL 090-3117-7689

以前、襟裳遠征の時やこちらの沖で見ていましてPc210115_3

ノリさんも10数年前からの知り合い

凪男さんも白糠から乗っており 私もこんど

乗りたいと思っていました船です

現在は 私の職場から見える官庁バースの隣に係船しておりPc210117

16トンの大きな船です

朝4時に岸壁に行きますと 半数の人が来ています

今回は仕立て船なので 私たちの知り合いばかりPc210119

船長と仲乗りさんが最後に来まして

荷物を積み込み出発です

船長のマイクでの挨拶と現場までの時間、Pc210122

釣物のレクチャーを受け移動です

前キャビンは広く 10人入ってもあずましい広さです

港を出ると流石にうねりが3MくらいありますがPc210126_2

船が大きいので ゆれが少ないです

1時間半ほど走り 釣開始 ジグを振りましたが

かかってくるのはスケソウばかり

以前ならすぐに放流していましたが

この時期のスケソウは卵、タチともに美味しくPc210128

キープしました

しかし中々狙いのマダラはかからず

移動の繰り返しです

船長と話した時かぶっていました 帽子に話題が行き

見せましたら びっくりしていました

前日 ノリさん夫婦がみえまして 奥さんからPc210133

クリスマスプレゼントに貰いました

釣りバカ親父お揃いだそうです

嬉しいですね。ありがとうございましたPc210129

船長も前日忘年会だったらしく

今日は釣れないかも知れないよ

と言っておりましたが 今日のメンバーは釣れなくともPc210130

文句言う人は居ませんよと伝えましたら

笑っておりました。

ずーとジグを振り続け 2-3本のポンタラを上げPc210131

移動して最初に底に落とした時に根掛かりして

ラインを高切れ、これでリールを取替え

胴付き仕掛けに変え 五目釣開始ですPc210134

探検丸の反応を見ると 良い盛り上りの反応で

仕掛けを落とすと ヤナギノマイの数釣りです

何回か移動しましたが 中々良い反応が得られず

終了でしたが 渋くなっているこちらの釣では

仕方ないですね

今年は後1回の予定の釣行ですが

来週の日曜日は天候が非常に悪く

今回が最後のようです

今回の釣果はマダラ3匹 スケソウ、ヤナギノマイ、アブラコ

でした

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12月14日羅臼釣行記

初秋の頃 金魚さんと電話で話している時Pc130073

羅臼の冬のホッケ釣りの話題になり

すぐに船を押さえてもらい この時期に

遠征釣りを計画した次第です2

1週間前までの釧路での釣りは 天候があまり良くなく

先週頭から 天気図を見ていても

14日は 低気圧が来ておりあまり良くない様子7

ところが金曜日、土曜日と近づくにしたがい

回復してきて 当日の予報は絶好の釣り日和

待ち合わせの時間 夕方4時半前に行くとPc130080_2

数人の方が来ていました

今回一緒に釣りをする方は 金魚さん 凪男さん

ノリさん キタさん アカマさん ハマちゃんPc130081

クロダさん 私の8名です

全員揃ったところで 出発となりましたが

これで出ないのが我々のパターンPc130082

冬の釣りの肝心な防寒着を忘れたと取りに

帰る人も居て 5時出発となりました

虹別で金魚さんと落ち合い 一路羅臼の相泊をPc130086

目指します

先頭の凪男さんの車が早く こちらは最後尾を走り

追っかけますが 一緒に乗っているノリさんやハマちゃんはPc140087

ゆっくり行こう どうせ向こうは何も積んでないのだから

と言う事で のろのろ運転で向かいました

裏通りはアイスバーンになっておりPc140092

今年初めての冬道なので慎重運転で

相泊には8時前に着き すぐに安着祝いの宴会です

今回お世話になったのは 相泊唯一の宿泊施設Pc140095

「民宿くまやど」http://www4.plala.or.jp/kumayado/

ご夫婦で営まれており 素泊まりなのに

宗八の差し入れや 記念写真を撮ってもらったりと15

嬉しい限りです

いつもどおりの酒宴 一人違うのはノリさん 

今日に限っておとなしい~?21

14日も朝帰りだったそうで 二日酔いもあるそうです

久々に早く就寝・・・・・?就寝時間はわかりませんが

いつもどおりに 3時には目が覚めます。32

宿の目の前が港なので 出港6時には時間が

有りすぎますが 一人起き出すと全員起きてしまいます

5時半出発 船を寄せ荷物を積み始めてから62

船長が来ました

本日乗る船は 金魚さんが手配してくれました

釣船 第15光篤丸 大木篤志船長Pc140101

TEL01538-7-3323

話を聞くと 出来るときは自分も釣りをする釣好きな

ベテラン船長ですPc140103

6時に出港 15-20分くらいで最初のポイントに入り

釣開始です 前日は釣果が良かったそうですが

何時ものように 前日は良かったが今日は違う・・とかPc140105

あんた方が来る前は良かったんだが・・・・

と言う声が最初の内は聞こえていて

かかるホッケも型が小さく すり身サイズばっかですPc140109

仕方なく最初はキープしていましたが中盤から

良型のホッケがかかるようになってから

リリースです 最初の内は岸寄りのPc140110

30Mラインで狙いましたが すべて小型サイズ

それからは 100Mラインですが 距離的には

数百Mしか離れていませんPc140098

此処羅臼は 知床半島の山がそのまま

海の底に落ち込み数マイルで数千M深い場所です

探検丸の漁探を見ると凄さが判ります79

少し陸地に寄ると45度以上の上りになります

良いところの反応が凄い

海底から20Mほどが赤くなり 魚の反応です20

下の方は ヤナギノマイやガヤ、ホッケです

底にはマダラが混じっており

ミヨシのほうで ジギングで鱈を狙っていましたPc140111_2 

ノリノリさんとキタさんは バタバタとマダラを

上げます。 最後にはへとへとになりながら

釣っていましたよ。Pc140113_2

こちらは最初からホッケのみの釣でしたので

ジグは置いて来ました 

それでも五目仕掛けに数本の鱈を釣り上げました

本日の釣果は ホッケ中心に72Lクーラー2杯でしたPc140114_2

ちょっと釣りすぎて 家の奥さんに帰ってから

怒られましたがね。

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12月7日釣行記

以前より予定していた 丸川餌釣具店主催の

探検丸釣り大会が7日行なわれるはずでした

前日夜 結婚式がありまして 両家の親が同業者

昔からの知り合いでして 楽しみに行ってまいりました

気持ちとしては 誘われたら仕方ないけどなるべくなら

早く帰ろうといたしまして 終わりには顔見知りを避け

末広に出たわけです。

一人で 久しぶりにBASIEというJAZZバー

http://basie2007.web.fc2.com/basie/index.shtml

に行き マスターと釣りを語らい そしてマスターが作った

川釣り用のルアーを見せてもらい そしていい音楽を聴き

楽しんでまいりました。

翌日は釣りということで 早めに家に帰り 目覚ましをかけ

眠りましたが 大きな間違いをいたしました

結婚式と言う事で 携帯電話をマナーモードにして

そのまま・・・・・・当然目覚ましは音を立てません

不思議なもので 5時に目が覚め時計を見ると・・・・・・・

ヤバイ!  すぐに凪男さんに電話して かめやの大将を

迎えに行ってもらいました

急いで用意して 港に行きましたが まだ誰も道具を積んでいません

どうした?ときくと 風が強くどうするか検討中とのこと

向かいに係船している わかしおはすでに中止 健漁丸も中止

釣まさ丸も人が集まりましたが 中止となり解散です

こちらは 船長が釧路崎灯台に様子を見に行っていまして

帰ってきてから 大会は中止としました

此処からが 我々仲間の凄いところ キタさんが船長と船を出し

沖に行ってみてくると言い  岸壁を離れていきました

20-30分後に戻ってきて うねりは2Mくらいあるが 風が収まれば

大丈夫とのことで 残っていた有志が乗船です

ここでも 間違いを起こしました カメラを車に置きっぱなしで

港を離れてしまいました。

と言うわけで 本日の写真はありません   (涙)

港を出ると すぐに波しぶきを浴びますがキャビンに入っていますと

此処2-3週間の釣りのとき見たく ゆれがひどくありません

うねりのピッチも間隔が長く 釣り易いと思います

カミの16分に着き 仕掛けを落としますと小気味良い引き

おい食いをさせ 上げてきますと

ホッケ、ヤナギノマイの針数釣りです 漁探の反応もよく

潮上りしては 針数の魚が上がってきます

船長とも話しましたが 此処2-3週間では一番波の状態が

良かったように思います

地合いが過ぎ これからは あちこち移動して魚を探しましたが

反応は有るけど 釣れないということが続き 終わりとなりました

それでも クーラー半分以上の釣果でした

今度からは きちっと道具をそろえ準備をしっかりしなければ

いけませんね。

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