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11月30日釣行記

前日土曜日 ノリさんとキタさんがマダラ釣りにSpb290050

行く事を知り すぐに命令メールを打ち

マダラのタチを予約 実はうちの娘が食べたいと

言い出し ノリさん、キタさんにお願いしたわけです

昼過ぎに 繁栄丸の船長から電話が入りSpb290053

釣った魚の写真を写してくれとの事でした

すぐに港に行き写真を撮り 話しましたが

30日日曜日に行く予定の私は 

何時も天気の谷間に当たり 日ごろの行いがSpb290056

良くないんじゃ~無いかいと言われていました

4時近くに 釣まさ丸でタラ釣りに行っていました

ノリさんとキタさんが帰ってきました

ノリさんは最後で PE0.8号 リーダー16ポンドでSpb300060

11kのマダラを釣り上げたそうで 

さすが ジギングプロ たいしたもんです

日曜日は5時出港との事で 4時過ぎに港に行きましたが

最初から 今日は釣が出来るとはあまり思っていなくSpb300061

港に行っても 船長はいなくて 同乗するお客さんと

おしゃべり 何でも船長は海の状態を確かめに

釧路崎灯台に様子を見に行ったようです

戻ってきて 風が出るまで釣をしようと言うことになりSpb300063

出港です

今日の乗員は 7名 結構知り合いが多いです

キャビンに入り少し仮眠 港を出ると少しうねりがある?

沖に行くにしたがって ローリングが強くなっていきますSpb300064

16分の漁礁に着でも 試験釣を私が行い

小さなアオゾイやホッケがかかり

それから釣り開始です

船はローリングがしていまして うねり3mSpb300066

波も結構出てきています

このときで釣をしている人は 4-5人

後はダウンしているようです

一時は 針数のアオゾイ、ホッケがかかりますがSpb300065

他の場所に移動できなく この場所での釣しか

出来ません

具合が悪い人もいたため 9時沖上がりして

戻ってきました

でもサカナの活性は良いみたいですね

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11月24日釣行記

先週の話 ノリさんとキタさんが鱈ジギングをしたいとPb240017

釣まさ丸に頼み メンバーを探していると聞き

ノリさんに参加の意向を行ったところ

ノリ曰く 

「あには絶対五目仕掛けを持ってきてはダメだよ!」Pb240019

「わかったよ~~~」

次の日もノリさんが 

「絶対もってくるなよ~~~~!!」Pb240020

なんと信用の無い私でしょう~~

普段はジグなぞあまり振らないが 俺だって

やるときはやるよ!Pb240029

当日朝4時に港に行くと 士幌のお二人さんと

ノリさんが先に来ていまして 挨拶

この日の予想天気は ベタ凪ぎのはずがPb240030

風が吹いていまして ちょっとやばそうな気配

釣まさ丸の前に着いている 健漁丸は

一度全員乗り 出港仕度をしたのですけどPb240033

5時前に道具を船から下ろしていました

白糠や 釧路の船は中止のようです

こちらもどうする?と言う事になりPb240034

まずは少し様子見をしましょうと言う事で

5時40分頃 一度沖に出てみようと言う事で

私とキタさんは前キャビンに横になり熟睡ですPb240035 1時間半してエンジンがスローになり外に出ますと

うねりは凄いは 風は凄いで船を立てるのがようやく

其処で釣り開始です

さすが ノリさん、キタさんは普段からジグをPb240037

振っていますので 竿を振るかたちも様になり

鱈を釣り上げていきます

しかし 目的の場所まではいけなかったのでPb240041

上がってくるのは ギャフ要らず抜き上げサイズの

ポンタラばかりです

こちらも負けずに誘いますが 掛からずPb240045

鱈を揚げた人のジグの色を聞き それに近い

色ジグを付け 振ると来ましたよ スケソウが(笑)

それでも 終わりまでには ポンタラ6本ほど上げましたので

本日は良しとしましょう

竿頭は 士幌から来ましたイマトラさん 釧路のメンバーも

結構な数の鱈を釣り上げました

最後の方で キタさんが6.5Kの鱈を釣り 〆ました

今度こそは 10Kオーバーの鱈を釣りたいもんです

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11月23日釣行記

この頃 週末になると天候が悪くなり 悪循環の気配Pb230001

先週も 体調が悪く (本人は自覚無いが・・・・)

船釣をして 初めて寝込んでしまいました。

22日出ました繁栄丸も 11時の早上がり沖の状況は

良く無い様で 釣果も少なかったようです

23日何時ものように出港1時間前に港に行くとPb230002

凪男さんが先に来ていまして コーヒーの用意を

していました。 感謝・感謝 シェイシェイ・・・・・・

最初は 鱈狙いに 29分の沖に行きましたが

やはりうねりと波がひどく 早々に浅場に戻り

釣りを続けましたが ヤナギノマイやホッケが上がりますがPb230004

マダラは 残念ながら上がりません

ミヨシでは キタさんが五目仕掛けを使わず 

ジギングで終始釣りをしています

キタさんが釣り上げるのは 型の良い魚が多く

これからの釣りの参考にいたしますPb230006

9時過ぎに桂恋沖に戻りましたが

其処にはボートの数が多く 他の遊漁船も集まっています

其処で釣れるのは 金魚サイズが多く

ほとんど放流です

繁栄丸の古谷船長と相談し 場所を移動Pb230009

カミの漁礁周りを攻めましたが

パッとした釣果が上がらず終わりました

この時期は やはり48分から40分ラインを

攻めたいですね

こちらに居る魚と 型が違い大きいですからねPb230016

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11月16日釣行記

前日 昼過ぎに繁栄丸の船長から Pb150002

写真撮りの要請あり食事をし終わってから

港に行き 撮りましたがアオゾイ58cm重さ2.8Kと

でかいです。この日繁栄丸は上(カミ)に行き

13分の漁礁でこれを釣ったそうです

日曜日はどこに行く? と船長に聞くと

他の船が下に行っているので結果を聞いてからPb160001

との事でした。

出港時間1時間前に港に行くと 凪男さん、モーさんが

先に来ており 岸壁にジープが荷物を下ろしており

よく見ましたら tomoさん お久しぶりですと

声をかけると 5人メンバーでの乗船だそうですPb160002

メンバーを聞くと フィシュランド桂店の田中店長と

陸別の 川と海の恵

http://and42293.cocolog-nifty.com/blog/

と言うブログサイトを開いている のぶひろさん

グループ3人だそうですPb160003

皆さんに挨拶し 仕度し出港 移動中近くの機関室の下に

もぐり 暫しの仮眠です

沖に着き 仕掛けを降ろすと 針数のホッケとヤナギノマイ

これは調子が良いと思いましたが

少しずつ 釣果も下がり それとともに 体調も下がる??Pb160004

久しぶりのGE しばらくしてGE またGE 続けてGE

思い出しました 風をひいていまして 体調は・・・・?

船が移動するたび中に入り 寝込む始末

周りの人には 大丈夫か?と声をかけられ

凪男さんやキタさんには 死んで無いかと心配を

かけられ 中盤でリタイヤでした

気がついたら キタさんに声を掛けられ起きた次第でPb160005

道具も片付けていただき 港に着き一安心

でも 今までどんなにGEをしても寝込まなかったのに

風で体調を崩したなら ダメですね

良い経験をしました。

来週は体調を戻しリベンジですね

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11月9日釣行記

前日 大荒れの天気で 多分船が出ないような状況Spb090001

昼に 凪男さんと一緒にキタさん家族に昼食を

ご馳走になり その時の会話

キタさん 「明日風が吹いても北西の風だし なんとかなる」

凪男さん「俺らだけでも 行くべ~」Spb090004

夕方 船長と話したときも「何とか出れるべ~~」

風が20m以上夜中に吹いていてもですよ

何時もどおり 3時に目が覚め5時半出港と言うことで

4時半港に行きましたら 凪男さんが先に来ておりSpb090008

荷物を積み込み 他の人を待ちます

人が来ても 荷物を積み込まない?

船長が待機命令を出したようです

私と凪男さんは キャビンの中に入り睡眠Spb090009

船長の8時まで待って決めると言うことなので

他の人は家に戻りました

6時半過ぎに 話し合いとにかく出てみようと決まり

電話を掛け 人を集めます。Spb090010

最初11名のところ 8名で7時過ぎ出港です

職業船からの情報で 5マイル以上沖では

風が強く釣が無理なので 桂恋沖50mラインで

釣り開始です。探検丸を見ると良さげな反応Spb090012

仕掛けが届くといきなりの いい引きホッケです

上げてくると 針数のホッケ しかし 潮が早く

1回流しの釣りです

潮上りし反応を確かめ 又下ろすSpb090017

又 針数のホッケ 楽しいですよね。

凪男さんが 途中で変な行動をしています

良く見ていると 仕掛けを継ぎ足しています

針数16本・・・・・普通は裁ききれません。

潮上りするたびに 風上に向かうので波を被ります

それでも離れず 釣をしている 本当に釣り好きですね

今日は ホッケが良く 他の魚はあまり掛かりませんが

私には アオゾイとヤナギノマイが 数匹来ました

風が強くなり 少し陸に入り40mラインで釣ります

少し陸に寄っただけで 波も少し収まり

ホッケの型は小さくなりましたが 何とか釣りが出来ました

12時前に ここでも駄目になり港に帰港 

今回は ちょっと無理に出ましたが 船長は情報取りに

海を見に行ったり 知り合いの漁船に電話したりして

出れると判断 良かったですね。

他の船は 前日早々に中止を決めましたが

今回は 風が強かったものの風が出し風でしたので

波がそんなに立たず そしてうねりも小さかったので

出来た釣りでした

本日も ホッケ、アオゾイ、ヤナギノマイの

クーラー釣りでした

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11月3日釣行記

前日 釣りの後繁栄丸の船長から誘われPb030092

連荘で乗ることにいたしました

寝る前まで 家族には釣りに行く事を伝えず

朝4時半に起き 港に行きました

6時出港 向かう場所は最初 上(カミ)庶路沖のPb030097

漁礁です。前日ここでの釣が良かったので

この場所に来ましたが、前日と違い

反応が良くありません。

反応が来たときは ホッケの数釣りができますが

悪ければ ヤナギノマイ放流サイズ数匹Pb030099

大した事有りませんでした

一緒に出た健漁丸と話すも 下(シモ)に行ったようですが

そちらもダメなようです。

しばらく上のいろんな場所に移動しながら

探しましたが クーラー3割ほどの釣果Pb030108

11時過ぎに大きく移動 桂恋沖60mラインでの

釣り開始です

潮が変わったせいか魚の食いが良くなりました

最初の内 反応が切れたら潮上りしましてPb030113  

釣りましたが 12時半頃から反応が途切れなく

入ってきて アオゾイの大物も掛かりだしました

こんな釧路から近くても 45cm台のアオゾイがPb030116

数釣れます。

後から キタさんや船長と話しましたが

やはり 潮周りと 時間帯とのことに落ち着きました

沖には魚が居る

釣れないのは 釣れる時間に行かない自分に

運が無いPb030123  

凪男さんが言っていました

釣りは99%運だよ 後の1%は技量

久しぶりのクーラー1杯の釣行でした

持って帰ったら妻に「こんなにどうするの!」

何時も言われて見たいですね。 

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11月2日探見丸デー船釣大会釣行記

2日は 繁栄丸の船長と相談しPb020063

シマノ探見丸デー船釣大会を企画して

メンバーを揃え 当日を迎えました

我々の仲間からも景品を提供 P1030896

キタさんからは 厚岸産のカキ、アサリ

3バカ親父からは ビール1ケース

もちろん繁栄丸の古谷船長からも景品をP1030897

出してもらい 盛大に行ないました

集合時間は3時 出港時間3時半

何時もどおりに2時半前に行くと もう3-4人P1030899

集まっています。

最後にノリさんが来て くじ引きをして席決め

私は 右3番目に入りました。P1030910

3時少し過ぎに出港 すぐに船底に入り睡眠です

エンジンの音がスローになって上に上がります

少し波はありますが絶好の釣り日和Pb020065_3

最初はジグで 鱈狙い 久しぶりに一生懸命竿を

振りますが 上がってきたのは ヤナギノマイだけでした

船中 上がった真鱈は 右艫のアサノさん一人でしたPb020066

これで1部門の優勝者は決まりでした

それから戻りながら 五目狙いです

此処ではホッケやヤナギノマイ、アオゾイが上がりますPb020067

他の人には良型のアブラコ、アオゾイが上がってきますが

私は ホッケが主体 5匹重量の大会では

ホッケは重さが無く不利ですねPb020068

ようやく 良型のアオゾイ45cm1.56Kを上げ

何とか賞に入る事が出来ました

5匹重量の大会 今回はマダラ、スケソウ、カジカを

除外しましたので アブラコを数揃えた人が

有利でしたPb020071

途中で アキアジを上げたアサノさんが 特別賞

優勝 佐藤さん 2位ノリさん 3位タカブーさん

4位ヨッシーさん 5位私でしたPb020072

企画部長の凪男さんは 数は釣りましたが

いつもどおりの賞外 大会には縁の無い人でした

帰りに 船長からの翌日のお誘いにP1030925

すぐに乗ってしまう私でした

本日の釣果は アオゾイ、ホッケ、ヤナギノマイ

ホッケより小さいマダラ、オオマイ、カジカ等でしたP1030937

アオゾイ賞としてもらいました キタさん提供

厚岸産カキは最高の味でした

Pb020077 Pb020079 Pb020084 Pb020085 Pb020089

Pb020090 Pb020091

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